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シングルスで勝つコツ!相手の崩し方講座

 

シングルスをすると

 攻守の切り替えが分からず、
 無理な攻めをしてミスを連発して自滅してしまったり
 チェンスを生かせず守備的な返球でロブ合戦のようになってしまったり

 
このような悩みをお持ちのみなさまの為に、今回のシングルス講座は、『状況的配球スキルアップ講座』を開催します。
 
こんにちは、BTL徳重です。
私はベテランJOP、草トー合わせて年間約20大会以上に参戦し、現在は『全日本ベテランテニス選手権』にて上位進出するために、日々レッスンの合間に練習・トレーニングに励んでいます。
 
自分で言うのもなんですが、毎日のように練習していた学生時代よりもいまの方が上手いと思います。いままで学んだ多くの知識や経験から、効率よく上達するポイントをおさえて、短い時間でも有効に練習が出来るようになりました。時間も体力もたくさんあった若い頃の方が、ムリ・ムダが多くかったのだと思います。
 
そこで、私と目標は違っても
「いくつになっても上達したい」
「テニスに使える時間は多くないけど、効率的に上達したい」
「シングルスの試合で有効なプレーを身に付けたい」
と考えているみなさまの力になれればと思っています。
 
 
 

試合で重要なのはミスとエースではない?!

あなたは、恵まれた体格を持ちパワーやスピードで相手からエースを量産できる自信がありますか??
 
その自信がある人ならばやる事は簡単で、相手が誰であろうとミスを恐れず、自分の武器となるショットをどんどん打っていくことで勝つことができます。自分のミスの方が多ければ負けるし、しっかりと打てれば自分が勝つ。そういう単純明快な試合でいいのです。
 
しかしそんな人は滅多にいません。たくさん試合に出ていると時々そういうタイプの人を見かけることもありますが、そのようなプレーヤーは波が大きく、トーナメントで勝ち続けていくことはできません。
 
プロを例に挙げても、ジョコビッチやナダルなどはパワーやスピードで一発を取りにいく選手ではなく(僕たち素人から見ればパワーもスピードも凄すぎるのですが)、基本的に堅実なプレーでミスをせずに粘り強くラリーを展開し、徐々に相手を追い込み自分の有利な展開に持ち込むのです。だから勝ち続けることが出来るのです。
 
つまり「ミスをした」「エースをとった」と、自分のやった事ばかりが気になり、自分がやりたい事ばかりを意識していては勝てないのです。
 
テニスは相手と競いあうスポーツです。目の前の相手より、ほんの少し多くポイントを取れれば勝てるのです。自分のやりたい事が出来たか出来なかったかは、試合ではあまり重要ではないのです。
 
 

自分中心では悩みのループにハマる!

自分のやりたい事が出来たか出来なかったという、自己中心的な思考で試合をしていると、勝てないのはもちろん、悩みのループにハマり、テニスが嫌になってしまいます。
 
自分中心で自分のやった事・やりたい事にしか意識がいっていないと、相手が何を仕掛けてきているのか?相手は何をされると嫌なのか?自分のショットに対して相手はどう対応してきているのか?などが読み取れません。
 
例えば、相手はバックハンドを苦手そうにしていて、出来るだけフォアに回り込もうとしているとします。これが読み取れていれば、「バック側に打ち続ける」→「バックの返球が甘くなってチャンスボールが来る」or「無理に回り混んでオープンコートができる」とバック側に打ち続ける意味が見出せ、それをやり続けることが出来ます。
 
しかし相手のことが読み取れていなければ、同じ「バックに打ち続ける」をしてもその意味が見出せていないので、「ただ返球しているだけ」との感覚になってしまい、この作戦をやり続けることが出来なくなって、チャンスが来る前にムリな攻めをして自らポイントを献上することになってしまいます。
 
「ただ返球しているだけ」→ミス待ちのテニスでいいのかと悩む
この作戦をやり続けることが出来なくなる→どうすればいいのかと悩む
無理な攻めをして自らポイントを献上する→自分のミスに悩む
 
このように悩みのループにハマっていってしまいます。
 
 

練習のポイントは意識の濃淡!

相手がいるのだから、「相手に対して何が出来て、何が出来ないのか?」「相手は自分に対して何をしようとしてきているのか?」が重要です。しかし一般的には練習の時に、自分がどんなショットをどのように打つかということを強く意識しています。自分側に意識が濃くあれば、相手側への意識は薄くなってしまいます。普段からそのような意識の濃淡で練習していれば、それが習慣となり、試合で急に濃淡を変えることは出来ません。
 
練習から意識の濃淡を変えることで、同じ事でもいままでと違った見え方や感じ方が出てきますし、試合と練習のギャップも軽減することが出来ます。
 
ただし「自分でやった感」が減るので、練習効果よりも自己満足感を求める人にはオススメしませんので、その点はご承知ください!
 
 
 

少人数制で、上達意欲の高いあなたをお待ちしています!

日常を忘れてテニスに集中できる環境です。普段は時間がなく聞けないような質問にもお答えする時間がキャンプにはたっぷりあります。
 
「シングルスで勝ちたい!」「シングルスに挑戦してみたい!」「上達したい!」という意識の高い方なら、レベルに関わらず大歓迎いたします!
 
コートでお会いできるのを楽しみにお待ちしています。
 

BTL 徳重 幸人

シングルスで勝つコツ!
状況的配球スキルアップ講座 

シングルスをすると
 
攻守の切り替えが分からず、
無理な攻めをしてミスを連発して自滅してしまったり
チェンスを生かせず守備的な返球でロブ合戦のようになってしまったり
 
このような悩みをお持ちのみなさまの為に、今回のシングルス講座は、『状況的配球スキルアップ講座』を開催します。
 
こんにちは、BTL徳重です。
 
私はベテランJOP、草トー合わせて年間約20大会以上に参戦し、現在は『全日本ベテランテニス選手権』にて上位進出するために、日々レッスンの合間に練習・トレーニングに励んでいます。
 
自分で言うのもなんですが、毎日のように練習していた学生時代よりもいまの方が上手いと思います。いままで学んだ多くの知識や経験から、効率よく上達するポイントをおさえて、短い時間でも有効に練習が出来るようになりました。時間も体力もたくさんあった若い頃の方が、ムリ・ムダが多くかったのだと思います。
 
そこで、私と目標は違っても
 
「いくつになっても上達したい」
「テニスに使える時間は多くないけど、効率的に上達したい」
「シングルスの試合で有効なプレーを身に付けたい」
 
と考えているみなさまの力になれればと思っています。
 

試合で重要な配球の基礎を知っていますか?!

ある程度ボールを打てるようになり、試合に出るようになると重要だと言われる配球ですが、その配球には2つの種類があります。それは「状況的配球」と「戦略的配球」です。
 
多くの人がこの2つの分類を意識していません。この分類を意識することが重要で、意識していないと「配球」は膨大な数のパターンがあり、掴みどころのないモノのように感じてしまいます。
 
配球の基礎とは、ここでいう「状況的配球」のことです。あなたがしないといけない事は、「状況的配球」と「戦略的配球」の2つがあると認識し、その中の基礎となる「状況的配球」を身につけることが最優先になります。
 

状況的配球の成否が8割のポイントを占める!

配球と言うと多くの人が、「相手をやっつける為に自ら意図してボールを打ち分けること」をイメージします。しかしこのイメージは「戦略的配球」です。
 
テニスでは打ちたい所に打ちたいボールを打てない状況がほとんどです。(もしほとんど打ちたい所に打てる状況ならば、自分と相手の実力差がハッキリしているということ。)つまり、やりたい事=「戦略的配球」よりも、やれる事=「状況的配球」の方が優先されなければなりません。これを無視してプレーすると、「いわゆる無理な攻めで自滅」となるのです。
 
試合では「状況的配球」の成否が8割のポイントを占めます。この8割の部分のスキルを上げていけば、試合で安定して勝てるようになります。格下に取りこぼして負けるようなことは激減します。
 

戦略的配球は相手次第!お悩みをお持ちください!

もしあなたに具体的に勝ちたい相手がいるなら、その相手に勝つための「戦略的配球」も相談にのります。「状況的配球」はどんな相手にも負けにくくなる配球、「戦略的配球」は目の前の相手に勝つための配球とも言えます。キャンプではしっかりと「状況的配球」を繰り返し練習し、その上であなたのライバルに勝つための具体策にも個別に相談にお乗りします。
 

少人数制で、上達意欲の高いあなたをお待ちしています!

日常を忘れてテニスに集中できる環境です。普段は時間がなく聞けないような質問にもお答えする時間がキャンプにはたっぷりあります。
 
「シングルスで勝ちたい!」「シングルスに挑戦してみたい!」「上達したい!」という意識の高い方なら、レベルに関わらず大歓迎いたします!
 
コートでお会いできるのを楽しみにお待ちしています。
 
BTL 徳重 幸人

あなたのミスの傾向と対策講座

テニスの悩みを聞くと「バックを安定させたい」
「ボレーのミスを減らしたい」
などのショットの安定性を求める声が大半です。
 
ミスの少ない安定したショットを打つことは、単純にラリーを楽しむためにも、試合で勝つ為にも必ず必要なことです。
 
ラリー中にミスばかりしていては、打ち合っている時間よりボールを拾いに行く時間の方が多くなってしまいますし、ゲーム中にミスばかりしていては、対戦相手よりも自分の不甲斐なさに気が行ってしまい、落ち込んだり苛立ったりでゲームが嫌になってしまいます。
 
ショットを安定させたいという気持ちは皆が持っていますが、多くの人がなかなか実現出来ていません。
 
ショットを打つ為には、
1:プランニング
2:予測
3:判断
4:ポジショニング
5:フォーム
という5つの要素が順番に実行されています。
 
ショットを安定させる為に多くのプレーヤーは、時系列の一番最後の打球フォームを改善しようとしています。しかしフォームが良くても、その前の4つの要素が上手くいっていなければ、ショットは安定しないのです。
 
フォームを改善することは、安定させる要素の20%程度にすぎません。それ以外の80%の練習に安定しない原因があるとしたら、、、
 
あなたのプレーが安定しないのは、自分に必要な要素を正しく理解し、その部分の練習をしていないからかも知れません。
 

ミスの傾向と対策は人それぞれ違う!

同じバックハンドのミスだとしても、打とうとしているボールのイメージ自体に誤解があり「プランニング」を修正して安定する人もいれば、ボールと身体の位置関係に問題があり「ポジショニング」を修正することで安定する人もいます。
 
ミスの原因がどこにあるかによって、現れるミスの傾向は違い、その対策も当然違っています。
 
あなたのミスを客観的に分析し、あなたに合った対策を立て練習し、あなたのお悩みを解決に向かわせます!
 

ゲームの中でのミスの傾向と対策も!!

ショット単体だけではなく、ゲームの中で起こるミスの傾向と対策もチェックいたします。
 
ゲームになるとついやってしまうショットミスや配球ミス、メンタル面から引き起こされるミスの傾向なども客観的に分析しアドバイスいたします!
 

少人数制で、上達意欲の高いあなたをお待ちしています!

日常を忘れてテニスに集中できる環境です。普段は時間がなく聞けないような質問にもお答えする時間がキャンプにはたっぷりあります。
 
「上達したい!」「テニスがもっと楽しめるようになりたい!」という意識の高い方なら、レベルに関わらず大歓迎いたします!
 
コートでお会いできるのを楽しみにお待ちしています。
 

ベーススキルアップ!!
安定性&対応力アップ講座

みなさん、こんにちは!BTL徳重です。
 
この講座は多くのテニスプレーヤーが日ごろ悩まれているショットの「安定性アップ」とそれをベースにした「対応力アップ」をキーワードに、あなたの上達を加速させるテニスキャンプです!
 
あなたのプレーが、なかなか安定しないのはなぜか?
上達するためには何が必要か?
 
この2つを解説したうえで、さらにこれらを実際に実現する為になぜ「テニスキャンプ」が有効なのかもご説明したいと思います。
 
以下の内容を理解することも大切ですが、実際の自分に当てはめて、なりたい自分に近くためにこの講座が有効かどうかを想像しながらご一読いただけると良いと思います。
 
 

安定させたいショットがあなたにもありますか?

テニスの悩みを聞くと「バックを安定させたい」「ボレーのミスを減らしたい」などのショットの安定性を求める声が大半です。
ミスの少ない安定したショットを打つことは、単純にラリーを楽しむためにも、試合で勝つ為にも必ず必要なことです。
ラリー中にミスばかりしていては、打ち合っている時間よりボールを拾いに行く時間の方が多くなってしまいますし、ゲーム中にミスばかりしていては、対戦相手よりも自分の不甲斐なさに気が行ってしまい、落ち込んだり苛立ったりでゲームが嫌になってしまいます。
 
ショットを安定させたいという気持ちは皆が持っていますが、多くの人がなかなか実現出来ていません。
 
その理由は、目的(ボールの安定)と運動の方法との関係を間違って捉えている為です。
 
目的と運動の関係は下記の4つになります。
 
A:目的により、運動が発生する
B:目的を達成するために、このような運動をする
C:このような運動をして、目的を達成する
D:このような運動をする
 
質の高い結果と運動を得るためには、A>B>C>D
 
Dは目的もなく単に身体を動かそうとしているだけなので論外!
Cは目的よりもこのような運動をするという手段が優先されてしまっている状態で、(本人の意識はそう思っていないかもしれないが)目的を達成できなくても意図する運動ができればOKとなってしまう。当然目的(ボールの安定)は実現できない。
 
真面目で素直な人ほどコーチから言われた運動(フォーム)を一生懸命に習得しなければならないと考え、いつの間にか目的(ボールの安定)を忘れてしまい、結果がでないばかりではなくメンタル的な混乱やパニックに陥りやすくなります。
しかしながら、多くの方はC:Dの方法や状況で上達を試みている方が多いのも現実です。
 
Bのやり方も残念ながら上達率ということでは高くはありません。
目的を持っていても言語的な運動命令をしていることになるので、反射的な素早くスムーズな動きになかなかならず、ギクシャクした動きや力みが抜けないと悩むことになってしまいます。
 
あなたは現在どうなっているでしょうか?
上達が滞っている場合は一度見直してみる必要があります。
 
 

強いショットを打つことが上達だと思いますか?!

みなさんの周りに強いストロークや速いサーブを打っているのに、スクールでは万年中級クラスというような人がいませんか?
なぜ強いショットを打てるのにその人は中級クラスから上がれないのでしょうか?
 
答えは「対応力」です。上達し、クラスを上がるのに必要なのは強いボールが打てるようになることではなく、強いボールが打たれてもそれを適切に返球できるかという「対応力」なのです。
それなのに強いショットを打てることが上達だと勘違いして、身体を大きく捻るとかフォロースルーを大きくするなど、自分がどのように打つかばかり意識しています。
 
対応力の高いプロ選手の例として、こんな話があります。
アンディー・マレー選手はジュニア時代、ショット力は特別凄くはなかったが、常に相手が何をしてくるか、どんなボールを返球してくるかに興味を持って練習していたそうです。
 
つまり対応力が低いプレーヤーは、自分が打つことばかりに興味や意識があり、対応力の高いプレーヤーは自分が打ったボールを相手がどんな返球をしてくるかに興味や意識があるようです。
 
対応力が高まってくると、試合で取りこぼしが少なく安定した成績を収められるようになります。試合に出ない人でも、対応力を高めておくと相手とのやり取りの中でどのようにラリーするかを考えられるので、生涯スポーツとしてテニスをずっと続けていくための財産にもなると思います。
 
あなたは現在どちらに興味がありますか?
どちらが良い悪いではありませんが、上達を望むなら興味のポイントを変える必要があるかもしれません。
 
 

「安定性」「対応力」そして「あなたは〇〇」!!

キャンプでは、すでに多くの人が結果を出している効果の高い練習方法を使いステップアップを目指します。しかし単に情報や練習方法だけでは上達しません!
良い練習方法でも、あなたが間違った運動イメージを持っていたり、間違ったところに意識を向けていたりしていれば上達は停滞してしまいます。
 
だからインターネットやDVDなどの動画で技術解説や練習方法を学べる時代になっても、実際にコートでプレーしながら「あなたはここを誤解していませんか?」というようなマンツーマンのやり取りが上達には必須なのです。
 
BTLキャンプでは、効果の高い練習ドリルを使い2日間で約11時間のオンコート練習、さらにミーティングにて当日の練習を振り返ったり、ビデオ講習をしたり、あなたの質問にじっくり答えたり致します。
 
「上達したい!」「テニスがもっと楽しめるようになりたい!」という意識の高い方なら、レベルに関わらず大歓迎いたします。
 
コートでお会いできるのを楽しみにお待ちしています。