効果的、効率的に上達するプログラムとは
練習では打てるのに、
試合になると崩れる。
その原因は、
フォームだけではないかもしれません。
こんな悩みはありませんか?
- 身体操作を学んできた
- 回旋や運動連鎖を意識している
- でも再現性が安定しない
- 試合になるとズレる
- 良い感覚が続かない
- 打点が安定しない
- タイミングが合わない
- 集中するほど固まる
もし当てはまるなら、
今必要なのは、
「さらに動きを増やすこと」
ではなく、
感覚
外部認知
集中状態
を整理することかもしれません。
なぜ、
身体操作だけでは
越えにくい壁があるのか?
テニスは、
単にフォームを再現するスポーツではありません。
- 相手
- ボール
- 空間
- 時間
- 回転
- 距離
- 軌道
など、
常に変化する外部情報を扱うスポーツです。
本来身体は、
視覚・聴覚・体感覚を通して、
それらを受け取りながら、
目的へ向かって
自動的に調整されています。
しかし、
身体操作だけに意識が偏ると、
- ボールとの間
- タイミング
- リズム
- 空間認知
- 出力調整
との繋がりが薄れ、
“実戦で使えない状態”
になりやすくなります。
他との違い
多くの指導では、
- フォーム
- スイング
- 身体操作
を中心に整理していきます。
BTLでは、
そこに加えて、
- 感覚
- 外部認知
- 集中状態
- 観る力
を整理することで、
“試合で使える再現性”
へ繋げていきます。
身体操作の
「その先」へ
当アプローチでは、
意識
感覚
身体
を繋げることで、
“実際のボールに対して使えるプレー”
を目指していきます。
3つの柱
① 必須要素 集中力・能動意識・受動意識・双方向意識
集中力
集中とは、
「一点を強く見ること」
ではありません。
本来の集中とは、
- 必要な情報が自然に入ってくる
- 外部との繋がりが切れない
- 身体が過剰緊張しない
状態です。
こんな変化が起きます
- 試合で視野が狭くなりにくい
- 焦りによるミスが減る
- タイミングが安定しやすくなる
能動意識
「もっと動こう」
「もっと回そう」
など、
自分で操作しようとする意識。
フォーム習得には必要ですが、
強くなりすぎると、
- 力み
- 過剰操作
- タイミング誤差
へ繋がります。
受動意識
- ボールを感じる
- 空間を感じる
- リズムを受け取る
など、
外部情報を受け取る感覚。
認知の解像度があがるため
こんな変化が起きます
- ボールが近く感じる
- 準備が間に合いやすくなる
- 無理に急がなくなる
双方向意識
- 外部情報を受け取りながら
- 同時に目的へ働きかける
統合状態。
“頑張って動く”から、
“必要な動きが自然に発現する”
状態へ繋げていきます。
② パワーリンク 身体を繋げる身体操作
身体は、
部分で動くほどズレや力みが増えやすくなります。
当アプローチでは、
- 股関節
- 胸郭
- 肩甲帯
- 回旋
- 重心移動
- 地面反力
などを整理しながら、
身体全体を連動させる
パワーリンクを構築していきます。
単なるフォーム作りではなく、
“実戦で使える連動”
を目指します。
こんな変化が起きます
- 力みが減る
- 振り遅れが減る
- ボールに押し負けにくくなる
- 出力が安定しやすくなる
③ 知っておきたい感覚 感覚神経系アプローチ
ボールを掴む感覚
“当てる”ではなく、
“捉える”感覚。
こんな変化が起きます
- 打点を探しにいかなくなる
- インパクトで慌てにくくなる
- 面の安定感が高まりやすい
ボールとの間を観る感覚
ボールだけを追うのではなく、
- 距離
- 空間
- 間合い
- 軌道
を含めて観る感覚。
こんな変化が起きます
- 振り遅れが減る
- 詰まりにくくなる
- 余裕を持って打ちやすくなる
タイミング感覚
時間と空間が一致し、
自然にストライクゾーンへ入れる感覚。
こんな変化が起きます
- 打点の再現性が高まる
- 無理に合わせにいかなくなる
- テンポが安定しやすくなる
空間認知感覚
コート全体の奥行き・高さ・幅を
身体で感じる感覚。
リズム感覚
- 相手
- バウンド
- 呼吸
- 重心移動
など、
流れ全体を感じる感覚。
目的イメージ感覚
力を出す・抜くではなく、
目的に対して必要な出力へ
自然調整する出力調整感覚。
こんな変化が起きます
- 力感頼りになりにくい
- コントロールが安定しやすい
- 無理な力みが減る
「見る」から
「観える」へ
宮本武蔵は『五輪書』の中で、
「観の目強く、見の目弱く」
という言葉を残しています。
テニスでも、
ボールだけを追うほど、
- タイミングが遅れる
- 身体が固まる
- 視野が狭くなる
ことがあります。
逆に、
- ボール
- 相手
- 空間
- 間合い
などが自然に“観えている”時ほど、
身体はスムーズに反応しやすくなります。
「どう動くか」
だけでなく、
「どう観て」
「どう感じ」
「どう繋がるか」
を整理していきます。
また
フランスの哲学者
モーリス・メルロ=ポンティは、
見ることは、
「触れること」
「視覚は遠くにおよぶ触覚である」
という言葉を残しました。
見るとは、
単に認識することではなく、
対象と繋がり、
触れるように感じ取ること。
これは、
- ボールとの間
- タイミング
- 空間認知
- 相手との距離感
を扱うテニスにも通じる感覚です。
「動きを作る」から
「感覚で繋がる」へ
身体操作を否定するのではなく、
身体操作を
“実戦で使える状態”
へ繋げる。
それが、
BTLの考え方です。
試合で使える再現性を。
意識・感覚・身体を繋げ、
あなた本来のプレーへ。
上達を加速する環境
あなたのお悩みや課題をお知らせください
事前アンケート制度(ご希望者)
的確なアドバイスと最適なプログラムを体験していただくために、
振り返りは、できなかったことを反省するネガティブな機会ではなく、
悩みや課題やそれに対する取り組みなどを整理することは、
自身の理想や目標に近づくために必要な機会です。
*お申込いただきご入金の後に事前アンケートフォームをメールにてお送りいたします。
少人数制を採用 (限定4人から6人)
少人数制のメリットは
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プレーヤーひとりひとりに目が届き感覚の取得や
習得の深度に合わせたコーチングを受けれます- 2WAYでのアドバイス
一方通行のアドバイスではなく、質問もしやすく疑問点をすぐに解消できます
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大人数の練習に比べて集中しやすい環境となります
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プレーヤーのレベルや目標に合わせたアドバイスで、
効率的な練習を提供できます- 個性や能力を伸ばしやすい
個性や能力を把握しやすく、それに合った指導や伸ばせます
インドアコートを使用
環境を整えることも一助
風や太陽、気温、コートサーフェイスなど目まぐるしく状況の中でプレーをするのがテニスですが
感覚の取得などの繊細な練習や感覚の習得をするには、ある程度の環境の安定が必要です。
ワンデーの会場である南市川テニスガーデンは、
簡易インドアコートなので風や太陽の影響を抑えることができるため
環境によって練習効果が落ちることを防げます
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特別講座であるプレミアムセミプライベート講座では
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